観光ならセブ島に行こう【参加内容を事前に確認】

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セブの基礎知識

ウーマン

英語が通じる場所です

寒い時期になると南国リゾート地へと観光にいく人が多くなりますが、セブ島では日本の冬が乾季に当たるため天候もよくなります。常夏のセブ島でも12月から2月頃は一年の中では気温は低めで過ごしやすいことから特にお勧めの時期になります。セブ島の観光というとシュノーケリングやスキューバダイビングなどのマリンレジャーが人気でツアーに最初から含まれていることも多いですが、セブ島現地で申し込む場合は日本よりだいぶ安く楽しむことができます。日用品の物価は半分以下ですが、大型ショッピングセンターやリゾートホテル内で購入する場合には日本とほとんど同じ料金になってしまうことが多くなっています。安価でお土産品や日用品を手に入れたいと思った時には、現地の人も利用するマーケットにいくと良いですが、必ず現金や高価なものは外から見えないようにして、できる限り観光ガイドと一緒に行動した方がよいでしょう。けれどもセブ島は世界中から観光客が来ているところなので、特別危険な場所というわけではありません。他の地域への海外旅行と同じ程度の注意を払っていれば楽しい観光をすることができます。セブ島で使われている言葉はタガログ語とセブ独自のピサヤ語もありますが、英語も日常的に使われていてほとんどの人が話すことができます。英語の語学留学先としても近年人気があがってきていて、英語が得意な人であれば現地の人との交流もしやすいため、人気の高い観光地です。